ABOUT
俵 真紀(たわら まき)/美食健アドバイザー

美・食・健を、ひとつに。
はじめまして。古民家サロン&カフェ Happiness の俵真紀です。東京と大阪で33年間、美容と食と健康のお手伝いをしてきました。いまは鳥取・日吉津村の畑で野菜を育て、その野菜をその日のうちにお料理にしています。
美しくなりたい。おいしいものが食べたい。元気でいたい。この三つは、本当はひとつのことだと思っています。だから、サロンとカフェを別々にせず、ひとつの家のなかに置きました。


ここまでの道のり
01
舞台のうえで育つ
3歳でバレエ団に入り、幼い頃は音楽学校の附属で童謡歌唱を学びました。舞台に立つ日々のなかで、人に何かを伝えるということを、からだで覚えたように思います。
02
自分の肌に、つまずく
若い頃、肌がひどく荒れた時期がありました。どうにかしたい一心で美容を学びはじめたことが、いまの仕事の入口になっています。
03
子どものアトピーと、食のこと
子どもがアトピー体質で悩んでいたことから、からだと食事のことを本気で学ぶようになりました。腸の調子が心とからだに大きく関わることに気づき、まずはお肌のためのサロンを立ち上げました。ここが、いまの「デリケート肌のケア」の原点です。
04
24歳、ひとりで独立
子ども三人を育てながら、エステベッド1台で「Happiness」をはじめました。「頑張って乗り越えて、幸せになりたい」。その願いが、そのまま店名になっています。
05

東京と大阪で、33年
美容の自然療法を学び、外側からのお手入れだけでなく、食べるもの、飲むもの、眠りかたまで含めてお伝えするようになりました。肩書きの「美食健アドバイザー」は、この積み重ねからできた言葉です。
06

ブロッコリーの、茎
旅行で山陰を訪れたとき、ブロッコリーの収穫を体験しました。それまで捨てていた茎の部分が、これまで食べたどのブロッコリーよりも甘かった。この一株が、移住のきっかけになりました。
07

古民家を、少しずつ
築56年を超える古民家を購入し、地元の方の力を借りながら、できるところは自分の手で直していきました。玄関の壁も、自分で塗りました。
08

2025年秋、ひらく
東京と大阪で積み重ねた33年の集大成として、古民家サロン&カフェ Happiness をひらきました。いまは家族もこの村に集まり、一緒に歩きはじめています。



この名前に、込めたこと
「いつか幸せになれますように」と願って名づけた、ハピネス。いまは、訪ねてくださった方に、その幸せを少しずつお渡しできる場所になりました。食べて、あたためて、めぐらせて。この扉を出るとき、入ってきたときよりも少しだけ元気になっていただけたら。それが、いちばんの願いです。